繁殖するハクビシンには事前に手を打っておこう|害獣対策虎の巻

おびき寄せて捕まえる

作業員

巣が分からない場合に有効

最近、家の周りにハチが飛び回るようになった・・という場合、退治する必要も出てきます。ほとんどの種類のハチは、こちらから攻撃しなければ刺してるという事はありません。しかし、小さなお子さんがいるご家庭の場合、間違って刺激し刺されてしまう可能性が出てきます。ハチの姿を良く見かけるようになったら、万が一の事を考えて早めに退治するのが良いでしょう。ただ、家の周りに巣を見かけた場合は、巣ごと退治する事も出来ますが、巣が無いという場合は、飛び回っている単体のハチを退治しなければいけません。ハチに直接、殺虫剤を吹きかけるのに恐怖心があるという場合は、捕獲器での駆除がおすすめです。ハチを誘い込む甘い香りのする誘引剤が含まれており、捕獲器の中に閉じ込めます。巣自体は駆除出来ないものの、巣の場所が分からない場合でもハチの数を減らせる点が捕獲器の魅力です。自分で駆除するのが怖いと感じる方にも、使いやすいでしょう。

巣が近くにある場合はNG

捕獲器によるハチ退治は、直接殺虫剤を吹きかけるなど危険な事をせずに、数を減らせる点が魅力です。吊るすだけの簡単な使い方という点も、捕獲器が選ばれている1つの理由となっています。ただ、捕獲器は巣が近くにあると分かっている場合に使用するのは、絶対に避けましょう。巣の近くに設置してしまうと、巣の中にいるハチが誘引剤の香りに引かれて、飛び出してきます。設置して、すぐに刺されてしまうという危険性もあるのです。ですので、誘引剤が使われている捕獲器は、どに巣があるか分からないという際に使うようにしましょう。設置する時間帯も、あまりハチが飛び回っていない朝方や昼間を選ぶと、うっかり出くわしてしまうリスクを抑えられます。